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マーケタープラス登録審査フリーランス業務委託

マーケタープラスの登録方法・審査基準・登録後の流れを完全解説

2026-05-17約13分で読めますマーケタープラス編集部

この記事の結論: マーケタープラスの登録は無料で、審査基準はスキルの有無よりも「企業と直接契約して成果を出せるか」を重視している。登録から審査完了まで数日以内、審査通過後は24時間以内を目標に案件提案が届く。実務経験1年以上があれば、審査通過率は高い。

「マーケタープラスに登録してみたいが審査が通るか不安」「登録後に何が起きるのかイメージできない」——こうした疑問を持つフリーランス・副業マーケターは多い。

この記事ではマーケタープラス代表・小川将司が6年間のマーケター人材業界での運営経験をもとに、登録プロセスの実態を開示する。審査でどこを見ているか、登録後にどう動けば案件が決まりやすいか、具体的に説明する。

この記事でわかること:

  • マーケタープラスの登録ステップ(全3ステップ)
  • 審査基準の具体的な内容と通過のコツ
  • 審査後のマッチングフロー
  • 案件が決まるまでの平均的な期間
  • 登録前に準備しておくべきこと

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今すぐ登録して審査を進めましょう。実務経験があれば、数日以内に案件提案が届きます。


目次

  1. マーケタープラスとはどんなサービスか
  2. 登録ステップ:全3ステップで完了
  3. 審査基準:何を見ているか
  4. 審査通過のコツ3つ
  5. 登録後のマッチングフロー
  6. 登録前に準備しておくこと
  7. まとめ
  8. よくある質問

マーケタープラスとはどんなサービスか

マーケタープラスは、業務委託・フリーランスのマーケター人材と、マーケティング支援を必要とする企業をつなぐマッチングサービスだ。

他のエージェントや人材紹介サービスと最も異なるのは、手数料体系の透明性と直契約モデルにある。マーケタープラスを経由した場合でも、マーケターは企業と直接契約する。マーケタープラスが中間に入り続けてマージンを取り続ける構造ではなく、成立後の手数料は事前に明示される。

マーケタープラスに登録する審査済みマーケターの案件単価は5〜15万円/月が中心で、週5〜10時間程度の副業規模から週20〜30時間のフリーランスメイン稼働まで幅がある。


登録ステップ:全3ステップで完了

ステップ1: 登録フォームの入力(所要時間:10〜15分)

登録ページ(/register)から基本情報を入力する。入力項目は以下の通りだ。

  • 氏名・連絡先(メールアドレス・電話番号)
  • 現在の稼働状況(正社員副業 / フリーランスメイン / 転職検討中など)
  • 希望稼働時間と稼働可能開始日
  • 得意なマーケティング領域(広告運用・SEO・SNS・コンテンツ・戦略立案など)
  • 過去の実績・経歴の概要
  • 希望月額単価

フォームは一度で完結する設計になっている。途中送信・下書き保存はできないため、実績や経歴を事前に整理してから入力すると効率がいい。

ステップ2: 書類審査・面談(所要時間:数日)

フォーム送信後、マーケタープラスの担当者が内容を確認する。必要に応じてオンライン面談(30〜45分程度)を実施する場合がある。

面談では主に以下を確認する:

  • 具体的な実績・担当した施策の内容
  • 現在の稼働状況と今後の希望
  • マーケタープラスへの期待・利用目的

ステップ3: 審査完了・案件提案開始

審査通過後、登録が完了する。登録後は担当者から24時間以内を目標に案件の提案が届く(実績値)。


審査基準:何を見ているか

マーケタープラス代表・小川将司は審査基準について次のように話す。「私たちが重視しているのは保有スキルの多さではなく、企業と直接コミュニケーションを取りながら成果を出せるかどうかです。6年間この業界を運営してきた経験から、案件が長続きするマーケターには共通の特徴があることがわかっています」

具体的に審査で見る項目は以下の通りだ。

実務経験の有無(最重要)

マーケティング業務の実務経験が1年以上あることが事実上のボーダーラインになる。学習中・資格取得中の方の審査通過は難しいが、実務を通じて少額でも成果を出した経験があれば評価される。

副業・社内兼務・スタートアップでの幅広い業務経験も実務経験として認められる。

特定の領域での専門性

「広告運用全般が得意」という表現より「Meta広告とGoogle広告でROAS200%以上を継続的に達成してきた」のような具体性があるほうが審査通過率は高い。

専門領域の具体例:

  • 広告運用(Meta / Google / TikTok等)
  • SEO(テクニカル / コンテンツ)
  • SNS運用(X / Instagram / LinkedIn等)
  • コンテンツマーケティング・オウンドメディア
  • マーケティング戦略立案・予算管理
  • MA(マーケティングオートメーション)ツール運用
  • データ分析・BI活用

コミュニケーション能力

マーケタープラスでは企業との直接契約が前提だ。エージェントが間に入ってコミュニケーションを代行するモデルではないため、自分でクライアント管理ができるかどうかが重要な審査基準になる。

フォーム入力の文章や面談での受け答えも、コミュニケーション能力の評価対象になる。

稼働の継続性

「今月だけ」「3ヶ月限定」という希望では案件マッチングが難しくなる。最低でも6ヶ月以上の継続稼働を想定していると審査で有利に働く。


審査通過のコツ3つ

コツ1: 実績を数値で記述する

「SNS運用を担当しました」より「Instagram運用で半年間でフォロワー数を3,000→12,000に増加させました」のように、数値を使って実績を具体化する。定性的な実績も「○○という課題に対して□□という施策を行い、△△の改善に貢献した」という形にまとめておく。

コツ2: 希望単価を現実的に設定する

初回登録時は市場相場に近い単価を設定することを勧める。単価が高すぎるとマッチングできる案件数が減る。マーケタープラスに登録する審査済みマーケターの案件単価の中央値は月8〜10万円(週10〜15時間稼働)の範囲だ。稼働実績を積んでから単価交渉するほうが結果として収入を高めやすい。

コツ3: 稼働可能日を具体的に伝える

「いつでも可」より「来月1日から稼働可能、週10時間まで対応可能」のように具体的に伝える。企業側は稼働開始時期を重視するため、明確な日程が示せると提案スピードが上がる。


登録後のマッチングフロー

審査通過後のフローを時系列で説明する。

審査通過から1〜3日以内: マーケタープラス担当者から候補案件の紹介が届く。複数案件が提示される場合もある。

案件確認・興味の表明: 紹介された案件の詳細(企業概要・業務内容・稼働時間・月額・契約期間)を確認する。興味があれば担当者に意向を伝える。

企業との面談調整: 担当者が企業との日程を調整する。面談はオンライン(Zoom・Google Meet等)で行うことがほとんどだ。

企業面談(30〜60分): 企業の担当者と直接話す。業務の詳細・目標・期待値を確認するフェーズ。この場での印象が稼働決定に直接影響する。

契約締結: 双方が合意したら契約を締結する。マーケタープラスが契約書のひな形を提供するため、法的リスクを自分で管理する必要はない。

稼働開始: 最短3日での稼働実績がある。稼働開始後も担当者がフォローアップを行う。


登録前に準備しておくこと

登録フォームをスムーズに入力するために、事前に以下を整理しておくと効率がいい。

実績リストの整理

  • 過去に担当した施策(広告・SEO・SNS・コンテンツ等)
  • 各施策の成果指標(KPI・実績数値)
  • 担当期間と役割(実施者 / ディレクター / 戦略立案等)

希望条件の整理

  • 月額希望単価(目安でOK)
  • 週あたりの稼働可能時間
  • 稼働開始可能日
  • 得意な業種・企業規模(あれば)

ポートフォリオ・実績サンプルの準備(必須ではない)

  • 担当したサイトやSNSアカウントのURL
  • 実績が示せる資料(守秘義務に配慮した上で)

まとめ

マーケタープラスへの登録は無料で、全3ステップで完了する。審査の核心は「スキルセットの網羅性」ではなく「企業と直接契約して成果を出せるか」だ。実務経験1年以上・数値で語れる実績・明確な稼働意向があれば、審査通過率は高い。

登録後は24時間以内を目標に案件提案が届き、最短3日での稼働実績がある。副業・フリーランス転向を検討しているマーケターにとって、最初の一歩として試しやすい設計になっている。


マーケタープラスに登録する(無料)

登録フォームは10〜15分で完了します。まず登録して、案件のラインナップを確認してみてください。


よくある質問

Q1. 登録費用はかかりますか?

マーケタープラスへのマーケター登録は完全無料です。登録後に手数料が発生することもありません。

Q2. 現在正社員ですが、副業として登録できますか?

はい。副業・業務委託前提の登録を歓迎しています。週5〜10時間から対応可能な案件も多数あります。

Q3. 審査にどのくらいかかりますか?

書類確認から審査完了まで通常数日以内です。面談が必要な場合は日程調整に数日かかる場合があります。

Q4. 特定のマーケティング領域でないと審査が通りませんか?

特定領域の専門性があるほうが提案できる案件の幅は広がりますが、複数領域を横断的に担当してきた方も評価しています。「何が得意か」を具体的に語れることが重要です。

Q5. 登録後、案件を必ず受けなければなりませんか?

案件の受否はマーケターが自由に判断できます。紹介された案件が条件に合わない場合は断ることができます。

Q6. 契約書はどのように作成しますか?

マーケタープラスが契約書のひな形を提供します。契約内容については担当者が説明しますので、自力で法的な準備をする必要はありません。

Q7. 案件の単価はどのくらいですか?

審査済みマーケターへの案件単価は5〜15万円/月が中心です(稼働時間・専門性により異なります)。

Q8. マーケタープラスはどのような企業の案件がありますか?

スタートアップから中小企業まで幅広い企業の案件を取り扱っています。特定の業種への偏りはなく、EC・SaaS・サービス業・製造業など多様な業種からの依頼があります。


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